動画の配信について
提供: 崇城大学総合情報センターWiki
目次
概略
本学で推奨される動画配信手順は、簡単に言うと次の通りです:
- 撮影した動画をMicrosoft OneDrive にアップロードする。
- その動画のURLをWebClass等に掲載する。
注意:学内の計算資源が限られているため、動画ファイルを直接WebClassにアップロードしないでください。
手順
動画の撮影または作成
撮影する場合
- 手持ちのカメラで動画を撮影すると、ムービーファイル(.mov)やMPEG4ファイル(.mp4)として保存されます。ビデオカメラだけでなく、一般的なデジタルカメラでもムービー撮影ができます。また、ウェブカメラやアクションカメラ、スマートフォン、ノートPC付属のカメラを使うこともできます。撮影時は、三脚で固定して撮影することを推めます。
- 撮影した動画は、大抵はSDメモリカードに保存されるので、USBアダプタを使ってPCに接続して使えます。なお、PCがノートPCの場合は大抵SDメモリーカードスロットがありアダプタは不要です。また、ほとんどのカメラは付属のUSBケーブルで直接PCに接続して使えます。これについてはカメラの説明書を読んでください。
(編集が必要な場合:動画編集ソフトの簡単な紹介)
スライドから作成する場合
Microsoft PowerPointでは、プレゼンテーションからmp4形式のビデオを生成できます。
マニュアル:PowerPoint2019による授業ビデオの作成 (余談:スクリーンレコーダについて)
マイクロソフト公式のスライドへの音声とタイミング記録も参考にしてください
Teamsでデスクトップを録画しつつ作成する場合
Teamsアプリでは、会議機能を利用して動画作成ができます。
マニュアル:Teamsで授業動画を作成する手順
画面録画をする場合
Windows11以降やmacOS Mojave 10.14以降には標準で画面録画機能がついています。
マイクロソフト公式の説明ページ
アップル公式の説明ページ
動画のアップロード
Microsoft 365にログオンしOneDriveに動画ファイルを置いてください。そのファイルの[…]メニューの[リンクのコピー]でURLをコピーしてWebClassなどで利用してください。その際、[リンクの設定]を選択し以下の図Aを参考に、可能な限り限定されたユーザのみが、ダウンロードはできない設定で視聴するように設定することを推奨します。
URLの掲載
- URLをPowerPointやPDF形式のスライドに掲載すると、受講者はそれをクリックしてブラウザで動画を表示できます。そのような(URLが載った)スライドを資料としてWebClassやポートフォリオシステムに置くことができます。なお、URLはリンクとしてテキストから参照するだけでなく、URL自体を文字列として記載するようにしてください。Mac OSではPDFファイル上のリンクの大半は動作しないため、Mac OSユーザはURLをコピーしてブラウザのURL欄にペーストすることになるためです。
- WebClass上に直にURLを掲載する場合は、WebClassの「教材を作成する」→「資料」→「資料作成:ページ編集」でテキスト欄(図8)に以下のように書いておきます。
以下をクリックして第○○回の授業動画を開く: http://web.microsoftstream.com/video/aaa1111-222222-333333bbb
ここで、URLは適当に読み替えてください。ページを保存すると、マウスクリックでURLが開く状態になります。